※通学の日程はお問い合わせください。

楽譜浄書基礎コース:前期/後期[通信・通学]

 将来、転職や副業を考えている方には、楽譜浄書基礎コースがオススメです。「子どもが小さいので時間が自由にとれない」というような事情をお持ちの方も在宅通信楽譜浄書基礎コースなら可能となります。
 カリキュラム内容は旧通学教程と同一内容です。スクーリングで講師の直接指導や通学教程で好評だった楽典・浄書・校正講座が受けられます。毎月のメールマガジンでの仲間や修了生の声も励みになります。
 入会される方の多くは、「音楽経験はあってもコンピューターで楽譜入力なんてしたことが無い」という方たち。そのためカリキュラムの内容は、初心者の方にも分かりやすく、段階的に理解できるように作成されたICSオリジナル独習テキストで学習します。
 "楽譜浄書"という言葉を耳にすると「何となく難しそうな感じ……」と思われるかもしれませんが、何よりも大切なことは「音楽が好き」ということ。その気持ちさえあれば、他に必要なことは少しの音楽経験と楽譜を読む力だけです。プロ浄書家の「経験・勘」ではなく職人技を「数値化」したICS設定値で身につけていくので未経験でも安心です。

 〈通信レッスン〉
本科…月2回のメール添付提出・添削/前期:5か月、後期:3か月
短期…週1回のメール添付提出・添削/前期:3か月、後期:2か月
 〈通学レッスン〉
本科…月3回/前期:3か月、後期:2.5か月
短期…週2回/前期:1.5か月、後期:1か月

楽譜浄書応用コース・実践コース[通信・通学]

 楽譜浄書基礎コース前期・後期修了後は、ほぼすべての方が応用コースそして実践コースへ進級しています。カリキュラムは基礎・応用・実践の3教程でプロフェッショナル養成システムとして一貫構成されており実績多々。さらに発展した内容で、基礎コースのような懇切ていねいなマニュアルはなく、自力で考える(ヒントは開示)教程です。
 基礎コースから一貫して受講すると、一般に出版されている大部分の楽譜を制作することができるようになり、楽譜制作会社・音楽出版社への就職・転職が有利になります。

 〈通信レッスン〉
応用コース…月2回のメール添付提出・添削/4か月(※週1回の短期集中コースあり)
実践コース…月2回のメール添付提出・添削/3か月(※週1回の短期集中コースあり)
 〈通学レッスン〉
応用コース…月3回/2.5か月(※週2回の短期集中コースあり)
実践コース…月3回/2か月(※週2回の短期集中コースあり)


 応用・実践コース修了後、転就職した修了生も多いのですが、プロとしてさらに上を目指す方には実習クラスへの進級もオススメです。写譜や楽譜入力を通信でレッスンするスクールは他にもありますが、ある程度の時間をかけて、プロとして専門的な楽譜浄書を身につけることができるスクールはICSのみです。実習修了生はICS系列制作会社のオペレーター登録や在勤契約が可能です(通信修了生も登録して活躍しています)。

楽譜浄書(基礎・応用)スクーリング 〜通信・通学課程選択講座〜

 パソコンと楽譜制作ソフトだけでは"プロの完全浄書楽譜"を作ることは出来ません。 そのため、楽譜浄書コースでは通常の浄書レッスンに加え、集中して学ぶ各種講座をスクーリング(選択)開講しています。

スキルを伸ばす様々な講座


楽典講座

 「浄書は楽典原則に従う」という決まり事があります。楽語の正しい配置、省略原稿の表記を浄書はどう入力するのか?  楽譜を制作する人にとっては必要な知識を基礎から学習するための講座です。驚くような新発見があるかもしれません。
イタリア語とフランス語の楽語の違い、出版譜にも誤表記が散見される代表的な間違い例など、独学では不可能な実務知識や常識を得られます。コードネームの浄書上の処理方法も学びます。
 浄書に関連し間違っている楽典の決まり事の扱いにも触れます。

校正講座1・2

 「これで完璧!」と思っても、そこは人間のすること。間違いはあるものです。そこで必要なのが、原稿と制作物を見比べて間違いを探し、赤ペンで校正記号を書き込む「校正」です。
 出版業界には決められたJIS校正記号があるので、その書き方や校正のポイントを学習するのが校正講座です。間違った原稿の見分け方も解説し、正しい楽譜にするための3つのステップを学びます。
 実務において校正作業は非常に大切な工程です。この講座でしっかりと基礎とコツを学びます。

浄書講座1・2

 コンピューターが普及する以前、楽譜はすべて手書きで制作されていました。 現在では消滅してしまった手書き浄書ですが、その浄書職人の技術や処理をコンピューター楽譜でも受け継ぐことが楽譜文化の継承となります。 日本と欧米の浄書の仕組みの違いも実物サンプルで確認します。
 浄書講座では手書き浄書の伝統をそのまま数値化したICS設定値で浄書のポイントを押さえながら、符尾や連桁の調整、タイやスラーの美しい形、楽譜のレイアウトのツボなどを学んでいきます。


※通学の日程はお問い合わせください。

音楽家、演奏家、作・編曲家、音楽講師、音楽愛好家にオススメのコース

〈レッスン〉 全9単位(通信・通学)/月3回3か月(9単位)または月2回5か月(9単位)
※月1回の長期受講(9か月)も可能

色々なことができる楽譜制作ソフトなのに、操作が複雑なためにいつも決まった方法しか使わず便利な機能を活用できなかったり、音符入力やレイアウト仕上げに手間がかかり結局そのままにしたり……。そんな悩みをズバッと解決します。必要な楽譜を最小限の努力で作成します。 無駄な入力法の日々から抜け出し、効率的な入力・編集方法を知り、ますます音楽制作が充実し音楽活動の幅が広がること間違いなしです!

音楽愛好家にオススメのコース

〈レッスン〉 全6回(通信・通学)/月3回2か月(6単位)または月2回3か月(6単位)
※月1回の長期受講(6か月)も可能

楽譜を作る必要に迫られている!すぐにも作りたい!……
ご自分の興味を大事にし趣味の一環として音楽活動される方が増えています。 時間をかけて楽譜を作るのも良いですが、もっと効率を重視して作ってみませんか? ここはどうするのか、これで正しい楽譜になっているのだろうか、など自信を持って他人にご自分の楽譜を見せられるように仕上げます。 楽譜入力だけでなく、楽譜からCDを作成する方法やカラオケCD作成も学べます。自分でハイレゾを作って楽しむこともできますよ♪

楽譜を作る必要が目の前に!すぐにも作りたい!
だけどわからない、、、 という方にオススメ

〈レッスン〉 全3回(通信・通学)/月3回1か月(3単位)または月1回3か月(3単位)

ご自分の興味を大事にし趣味の一環として音楽活動される方が増えています。アマチュア・オーケストラや吹奏楽団に所属したり、友人とバンドを結成したり……。活動の中で、演奏したい曲はあるけれど、自分たちに合った編成の楽譜が無かったり、楽譜そのものが無かったり……。時間をかけて楽譜を探すのも良いですが、思い切ってご自身で作ってみませんか? 楽譜を作れるようになった方々がさらにいろいろ作りたいとリピート受講の多いコースです♪